超重要!不動産投資における仲介会社の選び方を解説!初心者こそ注目したいポイント3選!

皆さん、今日も「とりぴっぴチャンネル」にお越しいただき、ありがとうございます。

それでは今日も不動産投資についてしっかりと学んでいきましょう。

今回のテーマは、「仲介会社の選び方」についてです。

収益物件を購入するうえで必ずといって良いほどお世話になるのが仲介会社です。

そんな仲介会社はこの日本に何千社と存在します。

それだけあればどこに依頼して良いかわからなくなりますよね?

そこで今回は仲介会社の選び方について基礎から解説し、

良い仲介会社の特徴や気を付けるべき仲介会社の特徴などをお伝えします。

この記事を最後まで読めば仲介会社選びで迷うことはなくなり、

しっかりとした基準を持って仲介会社を探すことができるようになるでしょう。

目次

不動産投資における仲介会社を徹底解説!

とりぴっぴ

仲介会社は不動産投資を行ううえでの大切なパートナーです。
今回の記事でしっかりと学んで、
自分に合った仲介会社が見つけられるよう、準備しておきましょう。

そもそも仲介会社とは?

不動産を売買したり賃借する時は、複雑な法的手続きや契約が必要となります。

そんな時に「買主⇔売主」または「借主⇔貸主」の間に入り、

それらの手続きや契約を成立させるのが不動産仲介会社の仕事です。

不動産仲介の場には「宅地建物取引士」の資格を持っている方の存在が必要であり、

不動産を仲介する会社は、「宅地建物取引業」の免許を持っていなければいけません。

建物全体を管理し、管理報酬を得る「管理会社」とは微妙に異なり、

「仲介会社」のメインの売り上げは、物件の紹介を行うことで得る仲介手数料となります。

初心者必見!良い仲介会社の特徴3選!

①物件の販売・管理・売却まですべて行っている

仲介会社の中には売買を専門に行っている会社もあれば、

購入後の管理も行っている会社も存在します。

オススメするのは後者の管理も行っている会社です。

なぜかというと、売買を専門に行っている会社はとにかく売ることが目的のため、

販売後の管理を気にすることなく、

不動産投資としてはキャッシュフローが回らないような物件を勧められる可能性があるからです。

もちろん、売買を専門としている仲介会社の中にも優良な会社は存在しますが、

初心者のうちからそれを見極めるのは少々ハードルが高いです。

その点、販売後の管理も行っている会社であれば、

入居者もつかないような物件を勧めてしまうと、

その物件を管理するのは自分たちということになってしまうため、

問題のある物件は勧めてこないでしょう。

とはいえ、最終的な判断を下すのは投資家自身です。

例え管理まで引き受けてくれる仲介会社からの紹介であっても、

物件の現地確認や試算等は怠らず、自己責任のもとに物件の選定を行いましょう。

②収益物件に特化している

不動産の仲介には住宅用物件の仲介や賃貸物件の仲介など様々な種類があります。

そして、仲介会社もその様々な仲介を幅広く行っている会社もあれば、

分野を絞って特化的に仲介を行う会社も存在します。

その中には、もちろん収益物件を専門に扱う仲介会社も存在します。

不動産投資を目的とし、収益物件を購入する場合は、

収益物件を専門とした仲介会社に依頼することを強くオススメします。

住宅用の物件と収益物件では、購入の目的や着目点、選定基準などがまるで違うため、

収益物件を専門としていない仲介会社の場合、

不動産投資や収益物件について会社や担当者がよくわかっていないまま

物件を勧められたりする可能性があります。

逆に収益物件を専門に扱う仲介会社であれば、

不動産投資に関するノウハウもあり、投資家目線での提案やアドバイスを行ってくれるため、

初心者の場合は特に心強いパートナーとなってくれるでしょう。

③仲介会社または担当者自身に不動産投資の経験がある

最後は仲介を依頼する会社または担当者に不動産投資の経験があるかです。

不動産投資は非常に奥深く複雑なものです。

書籍や動画で学ぶだけではなく、実際に物件を運営してみてわかることがたくさんあります。

そのため、パートナーとなる仲介会社やその担当者に不動産投資の経験があるかないかは、

非常に重要な要素となります。

不動産投資経験者であれば、提案やアドバイスも投資家目線のものになりますし、

管理も委託できれば、トラブルや修繕等においても助言を受けたり、

相談をすることもできるでしょう。

不動産の仲介会社=すべての不動産のプロというわけではありません。

会社や担当者によって得意不得意があるため、

大事な一棟(室)目の仲介は経験者に依頼することをオススメします。

仲介会社の良し悪しを見極めるたった1つのチェックポイント

ここまで良い仲介会社の特徴を3つ紹介してきました。

しかし、その特徴を満たす仲介会社と巡り合うことは中々難しいことだと思います。

そこで、仲介会社の良し悪しを判断する際に、

「これが当てはまる会社には気を付けよう」というチェックポイントを1つご紹介します。

簡単にチェックできるので是非覚えてください。

チェックすべきポイントそれは、

「会社のホームページに代表者あるいは社員の顔写真が掲載されているか」です。

会社のホームページには大抵、代表者の顔写真が掲載されており、

社員の顔写真も紹介記事として掲載している会社もあります。

しかし中には、写真ではなく似顔絵等のイラストで掲載されていたり、

顔写真が一切貼られていないホームページもあります。

もちろん顔写真を掲載していない会社がすべて怪しいということでは決してありませんが、

中には何らかの理由で顔写真を出せない、

あるいは顔写真を掲載することによって困ることがあるなどの

事情を抱えた仲介会社も存在します。

悪徳な業者に引っかからないためにも、

仲介会社を選ぶ際のチェック方法として覚えておいてください。

まとめ

今回は良い仲介会社の特徴やその見極め方について解説させていただきました。

良い仲介会社の特徴としては、

  1. 物件の販売・管理・売却まですべて行っている
  2. 収益物件に特化している
  3. 仲介会社または担当者自身に不動産投資の経験がある

の3点を挙げさせていただきました。

物件の売買のみを行う仲介会社であれば、

その後の管理を見据えていない物件を紹介される可能性がありますし、

様々な仲介を幅広く行う仲介会社であれば、

収益物件に関する知識もなく販売を行っている可能性もあります。

そのため、依頼する仲介会社は購入後の物件管理も依頼することができ、

収益物件に特化した仲介会社が望ましいといえるでしょう。

そして、その会社や担当者が実際に不動産投資を行っていれば、

仲介を依頼するうえで投資家目線の提案をしてもらいやすいため非常に有利です。

いずれにしても3点に共通していえることは、

依頼先にしっかりとした不動産投資に関する知識とノウハウがあるかが重要だということです。

また、仲介会社の良し悪しを見極めるポイントとして、会社のホームページ内に

代表者等の顔写真が掲載されているかを確認することをオススメしました。

会社の透明性を表す1つの基準なので、気になる会社が見つかった際は、

是非チェックしてみてください。

残念ながら世の中には悪徳な業者も存在します。

初心者は特に狙われやすく、非常に危険です。

そんな悪徳業者のカモにされないためにも、今回の基準やチェック項目を意識して、

一生付き合えるような素晴らしい仲介会社と出会ってください。

皆さんの成功を心からお祈りしています。

今回は以上です。

最後までお読みいただきありがとうございました。

質問や記事のリクエストも随時受け付けています。

コメント欄やお問い合わせフォームからお気軽にお寄せください。

ではまた次の記事でお会いしましょう。

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