あなたはいくつ当てはまる?不動産投資に失敗する人の特徴5選!

どもども。とりぴっぴです。

本日の記事はズバリ「不動産投資に失敗する人の特徴」についてです。

投資の世界に絶対はありませんが、失敗する人にはある一定の共通点があります。

今回はその特徴を5つ紹介しますので、

1つでも当てはまる方は改善することをオススメいたします。

なお、今回解説する5つの特徴は、

これから副業で不動産投資を始められる(始めている)方を対象としています。

ご自身と照らし合わせて是非、最後まで読んでください。

とりぴっぴ

自分には特徴がいくつ当てはまるか、
チェックしながら読んでみてくださいね。

目次

不動産投資に失敗する人の特徴5選

以下に解説する特徴は、

逆にいえば当てはまらなければ失敗の確率が極めて低くなる特徴ともいえます。

それぞれの特徴をしっかりと押さえて、チェックしてみてください。

それではどうぞ!

1.勉強をしていない

1つ目の特徴は「勉強をしていない」です。

不動産投資で失敗する方は、不動産投資に関する知識がない方がほとんどです。

不動産投資は無知のまま行えば確実に失敗します。

「知人に勧められた」、「営業の電話があり、購入した」などの理由で

特に知識もないまま物件を購入し、気が付けば借金が返せない状況になっていた。

などといったケースを多く耳にします。

確かに不動産投資は物件を実際に運営してみて学べることも多くあります。

ですが、勉強をすることによって事前に回避できる失敗も同じくらい多くあります。

不動産投資を始める最初の1棟目で失敗すれば、

再起することは難しく、できたとしても多くの時間を費やすことになります。

そうならないためにも、物件を購入する前にしっかりと勉強をしておきましょう。

また、不動産に関する情報や法律等は、日々変化していきます。

そのため、不動産投資に関する勉強は継続的に行うことが大切です。

自分の頭の中に引き出しがあればあるほど、

不動産投資の幅も広がり、失敗する確率はグンと下がります。

読者やインタネットでのリサーチなど、不動産投資について学ぶ習慣を身に付けましょう。

2.自分で考えない

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2つ目は自分で考えない人です。

不動産投資について学ぶ方法として、

経験者や仲介業者など、様々な人の話しを聞くことはとても大切です。

しかし、もっと大切なことは聞いた情報をしっかりと理解し、

今後の選択肢の一つとして、

また投資判断をしていくうえでの材料として頭に入れることです。

不動産はそれぞれ築年数や構造などが違い、

まったく同じ物件というものは2つとありません。

なので自分で考えず、聞いたままをそのまま行動に移すのみでは、

不測の事態に対応できず、失敗してしまうでしょう。

仲介業者や管理会社からの提案等は、

自分で様々なリスクやメリットを考えたうえで判断し、

主体性のある不動産投資を行いましょう。

3.本業が忙しすぎる

3つ目は本業が忙しすぎる人です。

不動産投資はよく「ほったらかしで不労所得」なんて言われますが、

そんなに甘いものではありません。

購入した物件は定期的に見に行っていただくことをおすすめしますし、

毎月の収支の状況などもしっかりと把握しておくべきです。

管理会社にまかせっきりで物件をほったらかしにしていると、

物件が今どんな状況にあるかもわからないため、

防げるトラブルも防げなくなってしまいます。

一日の中で少しでも良いので不動産投資について学ぶ時間をつくり、

すでに大家になられている人は所有する物件を定期的に見に行くようにしましょう。

4.楽して稼ぎたい

3つ目の特徴でも触れましたが、

不動産投資は決して甘いものではありません。

購入、売却の際には様々な手続きや書類の作成がありますし、

保有中も入居者獲得のために工夫を凝らしたり、

確定申告などの税金に関することも行わなければなりません。

なので決して楽に稼げる投資法というわけではありません。

そのぶん、不動産投資について継続的に学び、様々な物件に足を運び、

確かな経験を積むことができれば、不動産投資は手堅く堅実な投資法であるといえます。

手をかければかけたぶん、時間を費やせば費やした分ぶん、

その手堅さはより強固なものになりますので、

楽に稼ぎたいという方は他の投資法を探されることをおすすめします。

5.経営者意識がない

4つ目の特徴と重なる部分がありますが、

収益物件を保有し、その部屋を人に貸せば、それはもはや一つの事業です。

すなわち、不動産賃貸を行う経営者ということです。

副業や相続等で不動産を保有した場合、この経営者意識は薄れがちです。

なので私は、副業で不動産投資を行っていますが、

「副業」という言い方はあまりせず、

「もう一つの本業」という意識を持って行っています。

入居者にとっては、大家が副業であろうが本業であろうが関係ありません。

片手間に、それも入居者目線のない物件の運営を行っていると、

入居者は離れていき、新しい入居者も中々現れません。

一人の経営者だという自覚を持ち、入居者目線にたって物件の運営を行えば、

入居者にもその思いが伝わり、円滑で堅実な賃貸運営が行えるでしょう。

まとめ

今回は「不動産投資で失敗する人の特徴」を5つ紹介いたしました。

  1. 勉強をしていない
  2. 自分で考えない
  3. 本業が忙しすぎる
  4. 楽して稼ぎたい
  5. 経営者意識がない

不動産投資は資産形成にうってつけの投資法ですが、

軽い気持ちで手を出すと失敗するということがわかっていただけたと思います。

不動産はとてつもなく大きな買い物です。

そして、失敗したとしても誰も助けてくれない自己責任の世界です。

備えられるリスクには万全に備える。

失敗を招くマインドは捨てる。

そんな心持ちで強い信念を持って臨めばきっと良い結果が出ますし、

少なくとも破産のような失敗をすることはないでしょう。

皆さんの成功を心から祈っています。

今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

記事のリクエストや質問等もお待ちしています。

コメント欄やお問い合わせフォームからどしどしお寄せください。

それではまた次の記事でお会いしましょう🐔

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