不動産投資はコレ一択!?一棟マンション投資について徹底解説!

ど~も。とりぴっぴです。

以前に区分マンション投資について解説した記事を書かせていただきました。

今回の記事では一棟マンション投資について解説させていただきます。

一棟マンションへの投資は不動産投資の中でもかなりオススメしたい投資法です。

そのオススメの理由について、メリットとデメリットの観点から解説し、

一棟マンション投資に関する疑問を徹底的に解消させていただきます。

この記事を読めば、一棟マンション投資を基礎からしっかりと学ぶことができ、

その魅力についても十分に感じていただけることと思います。

目次

一棟マンション投資について徹底解説

わたくし、とりぴっぴも一棟マンション投資で資産を拡大させた投資家のひとりです。

最初に投資した一棟アパートでは、3年保有し資産が倍以上になりました。

物件によってはそれ以上に資産を拡大することも十分可能となる投資法です。

とりぴっぴ

それでは本題に参りましょう!

不動産投資における一棟マンション投資とは?

そもそも一棟マンション投資とは、

マンションやアパートの部屋単位で投資を行う区分マンション投資とは違い、

一棟を丸ごと購入し、家賃収入や売却収入を得る投資法を指します。

ここからはそのメリットとデメリットについて、

区分マンション投資と比較しながら見ていきましょう。

一棟マンション投資のメリット

①収益額が大きい

一棟マンションは区分マンションに比べて毎月入る家賃も当然多くなります。

売却時もうまく出口戦略を立てることが出来れば、

区分マンションと比べてより大きな金額が動くため、利益の幅も大きくなります。

区分マンションにない爆発力が一棟マンションにはあるため、

安定的な運営ができれば一気に資産を拡大することが可能です。

しかし、収入が多くなる半面、支出も区分マンションより多額になります。

物件の選定時は運営コストにしっかりと着目し、

表面利回りのみでの判断は絶対にせず、長期的な目線で収支のシミュレーションを行いましょう。

②リスク分散ができる

区分マンションを所有した場合、その部屋が空室となれば収入は0円となります。

その間もローンや各種の支払いは発生するため、収支はマイナスとなってしまいます。

対して一棟マンションの場合、その物件に10部屋あったとして、

1部屋が空室となっても残りの9部屋から家賃収入を得ることができます。

家賃収入が「0か100か」の区分マンションと比べても十分なリスクヘッジです。

しかし、リスクが分散できるといっても収支がマイナスとなる空室のラインは存在するため、

毎月の運営コストはどれぐらいかをしっかりと把握し、

そのコストに対していくつ空室が出れば赤字となるかも予め把握しておきましょう。

③購入の手間が一度で済む

不動産を購入する際は、普通の買い物とは違い相当な時間と手間がかかります。

物件の選定やローンの審査、そして契約に決済とその工程は多岐に渡ります。

区分マンションへの投資で資産を拡大させようと思えば、

購入する1部屋1部屋にこれらの手間がかかることになります。

対して一棟マンションであれば、一度に一棟丸ごとを購入するため、

購入にかかる工程も一度で済むことになります。

また、融資の実行や決済等は主に銀行が開いている平日に行われるため、

副業で不動産投資を行う場合は、そのたびに休みを取得しなければいけません。

区分マンションで資産を拡大させようと思うと、

休みを取得する回数も増え、本業に影響を及ぼす可能性もあります。

なるべく時間と手間のかからない物件・方法を選択することも

資産拡大への近道であるといえるでしょう。

④運営の自由度が高い

区分マンションを所有している場合、

所有する部屋については、ある程度自由にリフォーム等を行うことができます。

しかし、共用部については所有する範囲ではないため、勝手に修繕等を行うことはできません。

対して一棟マンションを所有している場合は、

マンションそのものを所有していることになりますので、

室内はもちろんのこと、共用部も修繕等を行うことが可能です。

集合ポストをオシャレなものに変えたり、建物の外壁を塗り直したりなど、

物件のバリューアップや空室を埋めるための対策も幅広く打つことができます。

⑤土地も資産となる

一棟マンションを購入する場合、

建物だけでなく土地もセットで購入することになります。

建物の老朽化等で解体をしたとしても、土地は残るため、

駐車場として貸したり、土地だけで売りに出すことも可能です。

また、区分マンションよりも多くの土地を所有することになるため、

投資対象の資産価値が高く評価され、融資においても非常に有利になります。

とりぴっぴ

土地には土地を所有する「所有権」と
地主から借りる「借地権」があるから、
物件を購入する時はしっかりと確認しよう。

一棟マンション投資のデメリット

①管理の範囲が広い

主に所有する部屋の管理のみで済んだ区分マンションに比べ、

一棟マンションの場合は物件全体を管理する必要があります。

マンション内で発生するトラブルや設備の破損、故障等には

すべて所有者が対応しなければいけません。

そのため、購入前にその物件の修繕履歴をしっかりと確認しておきましょう。

突発的なトラブル等については予測することが困難ですが、

修繕履歴を把握しておけば、今後の修繕計画を立てることができるため、

資金を積み立てて準備を行うなどの対策が可能となります。

②多額の自己資金が必要

一棟マンションは区分マンションに比べて購入価格も高くなります。

融資をフルローンで受けることも非常に難しいため、

物件価格の1~3割程度の頭金を求められることになります。

また、保有中にかかるコストも区分マンションと比較して高くなります。

大規模修繕や突発的な破損等にも備える必要があるため、

余力のある資金繰りで物件の運営を行いましょう。

③災害時の損害が大きくなる

災害リスクの大きさも念頭に置いておかなければなりません。

不動産投資には地震、水害、火災などの災害リスクが存在します。

所有する物件が災害に見舞われ、被害を受ける可能性もゼロではありません。

建物がダメージを受けると、その修繕に多額の費用がかかります。

被害状況によっては、住居としての経営ができなくなることもありえます。

それらのリスクを回避するために、

あらゆる災害をカバーしてくれる保険に必ず入りましょう。

また、購入する物件がある地域のハザードマップ等を事前に確認し、

その場所ではどういった被害の可能性があるのかなどを把握しておきましょう。

まとめ

今回は一棟マンション投資について解説いたしました。

一棟マンション投資のメリットとデメリットについては、

メリット

  • 収益額が大きい
  • リスク分散ができる
  • 購入の手間が一度で済む
  • 運営の自由度が高い
  • 土地も資産となる

デメリット

  • 管理の範囲が広い
  • 多額の自己資金が必要
  • 災害時の損害が大きくなる

となっています。

一棟マンションへの投資は爆発力があり、資産をより早く拡大することができます。

その反面、リスクやコストも大きくなりますが、

それぞれのリスクを理解し、対策と備えができれば、十分に利益を出すことができます。

冒頭でも述べたように不動産投資においては非常にオススメな投資法ですので、

更なる学習と自己資金を積み上げて是非チャレンジしてみてください。

皆さんの投資の成功を心から応援しています。

今回は以上です。

今後は一棟マンション投資におけるセクションごとの深掘り記事もアップしていく予定です。

他にもリクエストや質問等があれば、

コメント欄や問い合わせフォームからお気軽にお寄せください。

本記事も最後までお読みいただきありがとうございました。

また次の記事でお会いしましょう。

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