初心者必見!不動産投資の必須アイテムを解説!不動産投資を始める前に揃えるべきもの5選!

ど~も。

不動産投資初心者の味方とりぴっぴです。

今日も当チャンネルにお越しいただき、ありがとうございます。

早速、不動産投資について勉強していきましょう。

今回のテーマは「不動産を始める前に揃えておきたいアイテム」についてです。

不動産投資には、始めるにあたって必ず必要となるアイテムがあります。

必要となるタイミングで揃っていなければ、物件を買い逃したり、

融資が受けられなかったりといった事態を招くことになります。

この記事を読めば不動産投資を始めるにあたって揃えておくべきアイテムがわかり、

いつでも不動産投資を始められる準備が整うでしょう。

是非、最後まで読んでください。

目次

不動産投資を始めるために揃えておくべきアイテム5選!

これから紹介するアイテムはどれも不動産投資を始めるために必須となるアイテムです。

いつでも投資を始められるように早めに準備しておきましょう。

印鑑

まずは印鑑です。

不動産投資はあらゆる場面で印鑑を押印することになります。

融資を受ける際や物件を購入する際など、その機会は非常に多岐にわたります。

銀行印と実印を分ける方もいらっしゃいますが、

始めのうちは実印だけで良いと思いますので、ない方は早急に用意しましょう。

印鑑登録証明書

こちらは融資を受ける際に必要な証明書となります。

印鑑の登録がお済みでない方は発行することができませんので、

まずは印鑑の登録がしっかりとできているかどうか、

お住まいの地域の役所等で確認し、早急に登録を行いましょう。

印鑑登録証明書は融資を受ける際に3~4通ほど必要となります。

不動産投資はスピード、時間との戦いです。

なので、融資の申し込みも事前に必要なものがわかっていれば、

手続き等もスムーズになり、融資決定までの期間も縮めることができるでしょう。

住民票

こちらも融資を受ける際に必要となります。

準備しておくに越したことはありませんが、

住民票は発行から3ヶ月以内のものを求められることが多いので、

早すぎる時期に取得するといざという時に使えないケースもあるため、注意が必要です。

最近では、住民票も印鑑登録証明書もコンビニで取得できるため、

必要となることを頭に入れてすぐに準備できるようにしておきましょう。

源泉徴収票

こちらは所得を証明するための書類であり、

融資の際は銀行に過去3年分の源泉徴収票を提出します。

給与所得者(会社員)の場合、勤務先で入手することができます。

所得証明書でも代用が可能です。

自営業者の場合は、確定申告書を3年分求められることが多いです。

過去の確定申告書は確定申告を行った税務署で発行してもらうことができます。

納税証明書

納税証明書とは、所得税や法人税、消費税といった納税者の納付すべき税金が、

納められているかを証明するための書類であり、融資の際に銀行に提出します。

税務署で取得することができますが、現在ではオンラインでの取得も可能となっています。

どちらで取得していただく場合でも、

請求先は現在お住まいの住所地(納税地)を所轄する税務署となります。

とりぴっぴ

オンライン請求のほうが手数料が安価で済むからオススメだよ!

あれば更に便利なアイテム

ここからは必須ではありませんが、あれば断然役に立つアイテムを3つご紹介します。

どれも持っておいて絶対に損はないものばかりですので、

こちらもしっかりとチェックしていきましょう。

メジャー

まずはメジャーです。

こちらは物件の見学や内覧の際に持っていると便利なアイテムです。

現地確認の際は長さを測る箇所も多くありますし、

大体で測ってしまうと、後々困ることが多々あります。

寸法や長さはメジャーを使ってきっちりと測るようにしましょう。

今から用意する場合は、一般的な5.5mのメジャーでも良いですが、

不動産で計測が必要な箇所は長尺となることが多いので、

できれば7.5mのものをオススメします。

バインダー

現地確認や打ち合わせの際など、物件や土地等を見ながらメモを行うこともよくあります。

そんな時にバインダーを準備しておけば、非常に便利です。

物件の資料などに現地で感じたことをメモしておくことは非常に重要なため、

書類だけでなくバインダーを持参することで現地確認のクオリティもグンと増すでしょう。

電卓

不動産投資は収益や利回り、家賃収入など非常に複雑な計算をいくつもすることになります。

特に物件を選定する際は、

ライバルに買い負けないために確認すべき数値を瞬時に計算し、導き出す必要があります。

そこで、電卓を常備しておくことをオススメします。

スマホでも電卓は搭載されていますが、

別で持っておいたほうが調べものをする際なども効率的になりますし、

大きい金額を計算することも多いので、それらに適した電卓を1つ常備しておきましょう。

まとめ

今回は「不動産投資を行う前に揃えておきたいアイテム」について解説いたしました。

必須となるアイテムについては、

  • 印鑑
  • 印鑑登録証明書
  • 住民票
  • 源泉徴収票
  • 納税証明書

の5つを挙げさせていただきました。

どれも融資の際に求められるものになりますので、

前もって準備し、融資の申し込みがスムーズになるようにしましょう。

また、あれば便利なアイテムとして、

  • メジャー
  • バインダー
  • 電卓

の3つをご紹介しました。

必須とまではいいませんが、あれば確実に役立つアイテムですので、

用意することをオススメします。

不動産投資はスピードが大事ですが、

そのスピードを支えるのは他ならぬ入念な準備です。

良い物件と巡り合えた時にすぐに行動に移せるかは準備にかかっています。

この記事を読んだあなたはもう何を準備するかがわかったと思いますので、

必要なものを揃え、良い物件との出会いを確実なものにしてください。

皆さんの投資の成功を心からお祈りしています。

今回は以上です。

最後までお読みいただきありがとうございました。

記事のリクエストや質問も受け付けております。

コメント欄やお問い合わせフォームからいつでもお寄せください。

ではまた次の記事でお会いしましょう。

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