駅から物件までの距離は重要?大家目線で徹底解説!駅から遠くても勝つ物件とは!?

ど~も。とりぴっぴです。

今回のテーマは駅から物件までの距離の重要性です。

あなたが部屋を探している立場だとすると駅からの距離ってけっこう気にしますよね。

もちろん駅から近いほうが便利ですし、

駅から近いことを条件に部屋を探される方も多くいらっしゃるでしょう。

では、大家目線ではどうでしょう。

投資先として選ぶ物件は必ず駅チカでないといけないのか。

答えはノーです🙅‍♂️

駅から遠くてもこれから紹介するポイントを押さえれば、

十分に入居者は現れますし、収益をあげ続けることも可能です。

そのポイントを一つずつ解説していきますので、

是非、最後までお付き合いください。

とりぴっぴ

私が初めて購入した物件も最寄駅から徒歩18分ほどかかる
駅チカとはいえない物件でした。
それでも入居率90%以上をキープし続け、
安定した収益をあげ続けた秘訣を大公開します!

目次

駅から遠くても部屋が埋まる秘訣を徹底解説

まずは基礎から知ろう

賃貸物件のポータルサイトを見ていると必ず「駅から徒歩〇〇分」と表記されています。

この徒歩〇〇分という時間は距離に換算することができます。

おおよその目安にはなりますが、1分=80mといわれています。

つまり、徒歩13分以上で駅から1km以上離れているという計算になります。

最近では物件を検索する際、駅からの距離を5分以内や10分以内など、

絞り込みをかけたうえで検索することが可能なため、

駅から遠い物件は選択の候補にすらならないこともしばしばです。

でも物件選定や入居者募集において少しのポイント抑えるだけで、

そんな状況はなんなく回避できます。

順にみていきましょう。

駅から物件までの道のりは必ずチェック

今から収益物件を購入される方にまずお伝えしたいことは、

一度は必ず自分の足で駅から物件まで歩いてみてください。

ということです。

時折、物件を実際に見ずに購入される方がいらっしゃいますが、

私からすればありえないことだと思っています。

現地を訪れれば、写真では伝わらない情報がたくさんあります。

駅からの道のりもその一つです。

一言に駅から遠い物件といっても、

駅から物件までの道にどんな風景が広がり、どんなお店が並んでいるのか。

100件の物件があれば、その種類も100通りあるでしょう。

例えば駅から15分歩くとしても、何もない道をただひたすら歩くのと、

色んな店が並ぶ商店街を歩くのとでは時間や距離の体感も変わってくるでしょう。

また、いくら駅から近い物件であっても、駅との間にスーパー等がなく、

買い物をできるエリアが物件よりもさらに離れたところにあるようなら、

駅からは遠くても、その買い物ができるエリアにある物件なら十分勝算があります。

これらのことは現地に赴き、実際に歩いてみて初めて分かることです。

たくさんの物件を自分の目で見て、

駅からの遠さを凌駕する物件の強みを見つけましょう。

家賃相場と間取り

次に大切なのは物件の周りにはどのタイプのマンションやアパートが多いか、

そしてその家賃相場はいくらぐらいなのかをリサーチすることです。

わかりやすくいえば、ライバルについて調べよう!

ということです。

まわりの物件に比べて自分の物件の家賃が高ければ入居者はつきませんし、

同じような間取りの物件が他にも多くあるようなエリアであれば、

選ばれる確率も低くなってしまいます。

かといって極端に家賃を下げたり、需要のない間取りの物件を購入するのはNGです。

最寄り駅の賃貸仲介会社に行けば、どんなタイプの部屋に需要があるか教えてもらえますし、

ポータルサイトで調べれば、そのエリアの家賃相場は把握できます。

駅から遠くても周辺の物件との差別化がしっかりとできれば、

それを求めてやってきてくれる入居者が必ず現れます。


部屋にひと工夫くわえてみよう

ライバル物件との差別化を図るためには、

部屋の内装にひと工夫くわえることも非常に効果的です。

壁紙の1面だけ色を変えるアクセントクロスや、

水回り部品の交換など、

大きなコストをかけずにできますし、その効果は絶大です。

部屋探しをする多くの方が、上記のようなひと工夫を決めてとされるものです。

想像してください。

あなたがワンルームの部屋を探しているとします。

同じような広さ、きれいさの部屋を数件見たときに、

「壁紙がおしゃれだったな」とか「水回りがピカピカだったな」という印象を持てば、

それが決めてとなると思いませんか。

その地域に需要のある年齢層やトレンドをしっかりと掴み、

決まる部屋へと変えていくことも重要であり、大家にとっての楽しみでもあります。

管理会社えらびは慎重に

収益物件の管理は自主管理と委託の2種類があります。

副業や投資で不動産を保有されている方の多くは、

物件の管理を管理会社に委託されているでしょう。

この管理を委託する委託先は決して安易に決めないでください。

理由は、管理会社によってサービスや入居付けの実力に大きな差があるからです。

例え空室があってもポータルサイトに掲載するのみで、

特にその他の募集活動を行ってくれない業者もあれば、

空室が発生した時の対応が早く、リフォームの提案等を行ってくれ、

入居を即決定させてくれるような業者も存在します。

トラブル時の対応や募集活動の幅広さなども、

業者によって千差万別です。

たとえ大手の業者であっても、名前で判断はせず、

そのサービスや提案力等で判断し、「ここだ!」と思える業者に依頼しましょう。

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まとめ

本日は駅からの遠くても勝てる物件のポイントについて解説しました。

ポイントは大きく以下の4つです。

  1. 駅から物件までの道のりに利便性や賑わいはあるか。
  2. ライバル物件や周辺状況について把握しているか。
  3. 部屋の内装にひと工夫をくえているか。
  4. 管理会社は慎重に選んでいるか。

いかがでしょうか。

意外と勝てる要素ってコストがかかりませんし、

すぐに取りかかれるものばかりなんです。

すでに駅から遠い物件を保有されており、

入居付け等に悩まれている場合は、本日紹介したポイントを是非、実践してみてください。

今回はここまでとなります。

本日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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