こんな業者に気を付けろ!悪徳不動産業者の見分け方とその特徴3選!

不動産業界のみならず、

どんな業界にも初心者のお客さんを食い物にして儲ける悪徳な会社は存在するものです。

ドラマや映画なんかの影響で不動産業界は特にそのイメージが強いのではないでしょうか。

平成の中頃あたりまでは本当にドラマや映画に出てくるような、

いかにもややこしそうな方が不動産業界には数多く参入していたそうです。

現在は、徐々に法律や規制が厳しくなり、

見た目の怖い人が強引な手法で不動産売買に関わるなんてことはほとんどなくなりましたが、

逆に見た目にはわかりにくい真面目そうな不動産業者が狡猾な手法で

お客さんを食い物にするケースが増えてきました。

一昔前よりも見分けがつきにくく、騙されやすい手法であるため、

その危険性はどんどん増しているといっても過言ではありません。

今回の記事ではそんな悪徳不動産業者や悪い営業マンの見分け方や特徴について解説します。

これから不動産投資を始める方には特に読んでいただきたい内容となっていますので、

是非、最後までチェックしてください。

目次

悪徳業者・悪い営業マンの特徴3選

とりぴっぴ

悪徳業者や悪い営業マンがいるのも事実ですが、
投資はあくまで自己責任です。
正しい知識を身に付けて自分の身は自分でしっかりと守りましょう。

①メリットばかり言う

1つめの特徴としては不動産投資を行うことに対して、

または売り込む物件に対してのメリットばかり言う業者や営業マンです。

不動産投資は確かに投資の中でも手堅く資産形成を行っていけるものの1つです。

しかし、そこには様々なリスクがあるのも事実です。

空室リスクや金利上昇リスク、自然災害リスクなどその種類は多岐に亘ります。

それらを言わず、物件の長所や儲かる仕組みばかりを説得材料にして

売り込んでくる営業マン等には十分注意してください。

収益物件は同じものは2つとありません。

その物件特有のデメリットというものも存在します。

良い業者や営業マンはそれらもお客さんにしっかりと明示したうえで

物件情報を提供してくれます。

リスクがなくメリットしかない収益物件なんて存在しません。

話の都合が良すぎたり、「100%儲かる」などの口説き文句には十分気を付けましょう。

とりぴっぴ

不動産投資のリスクについては過去の記事を参考にしてね。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
不動産投資にはリスクが付きもの!?これだけは知っておきたいリスク5選!

②営業が強引

2つ目の特徴は営業が強引であることです。

買うというまで引き下がらなかったり、無理矢理契約をさせたりなど、

最悪の場合、金銭を騙し取られたりすることもあります。

宅地建物取引業法施行規則において、

買わない、または契約しないという意思表示をすれば

継続して勧誘することは禁止されていますし、

迷惑な時間帯の訪問や電話による勧誘も禁止されています。

そもそも良い不動産業者であれば、多くの顧客と確かな物件をもって営業を行うため、

しつこく勧誘などを行ったりしません。

もしも強引な営業をかけられてしまった時は、強い意志のもとハッキリとNOを伝えましょう。

それでもしつこく勧誘を続ける業者であればまちがいなく悪徳業者であるといえるので、

直接会わないのはもちろんのこと、関わることを一切やめましょう。

③質問への回答が曖昧

3つ目は質問に対する回答が曖昧な業者です。

特にこちらが支払う費用について曖昧にされる場合は注意が必要です。

収益物件の購入には物件の価格のほかに仲介手数料などの初期費用がかかります。

それらは購入の前にハッキリさせておく必要があります。

後々、何かと理由をつけて金銭を請求されないように事前に確認をしましょう。

そしてそれらの確認に際して、回答が曖昧ならなるべくその業者は避けた方が良いでしょう。

費用だけでなく、物件の瑕疵や空室の状況など、

なにか隠している節や怪しい点を感じたら注意しましょう。

前述しましたが、良い不動産業者は物件のデメリットも含めて紹介してくれます。

大切な資産を守るために、少しでもひっかかる点を感じたらそのままにはせず、

業者や担当者を変えることも必要です。

悪徳業者・悪い営業マンの見分け方

悪徳業者や悪い営業マンの特徴がわかったところで、

次はその見分け方をご紹介いたします。

①口コミを検索する

今やネット上にはあらゆる情報が掲載されています。

不動産会社の口コミも利用された方のリアルな声を知ることができます。

悪い口コミが多く書かれていたり、

被害が出ているような業者であれば要注意です。

会社のホームページを確認することも大切ですが、

表面上、良い会社のようにホームページが作られている悪徳業者もあるため、

リアルな声を知ることができる口コミの検索は有効な方法であるといえます。

②事務所をキレイに整理しているか

業者の事務所を訪問する機会があれば、

事務所内に清潔感があるか、書類等が整理整頓されているかをチェックしてみてください。

不動産取引には個人情報の取り扱いがあるため、

重要書類等は丁寧かつ慎重に取り扱わなければなりません。

書類があちこちに散乱していたり、

事務所全体が汚いような会社であれば、あまりオススメはできません。

③直感

こちらはアドバイスや解説とは言えませんが、重要な要素であると言えます。

業者や営業マンと話をしていて、「なんか怪しいな」と感じたり、

口調や対応に不快感を感じたら、大抵その直感は当たっています。

良い営業マンはレスポンスも早く、対応も丁寧でスピーディーです。

不安や疑問を抱えたままその業者と付き合っていくのは大変危険です。

直感的に感じた違和感や不快感はそのままにせず、

他社と比較するなどをし、本当に信頼できるかを確かめましょう。

まとめ

今回は、悪徳業者や悪い営業マンの特徴とその見分け方について解説しました。

その特徴としては、

  1. メリットばかり言う
  2. 営業が強引
  3. 質問への回答が曖昧

の3つを挙げさせていただきました。

良い業者や営業マンは物件のデメリットも含めて提案し、必要以上の営業は行いません。

また、質問へのレスポンスも早く、丁寧に対応していただけることが多いです。

逆に上記の特徴に1つでも該当する業者は、

それだけ強引な手法でしか売れない商品を取り扱っているので、

隠したいことの質問には答えられず、メリットのみを伝えてくることになります。

そんな悪徳な業者等を見分ける方法として、

  1. 口コミを検索する
  2. 事務所の清掃、整理状況をチェックする
  3. 直感的に感じた不信感は確認する

という方法を紹介しました。

ネットで調べればリアルな口コミを知ることができますし、

個人情報を多く取り扱う不動産会社において、

資料等が整理されていないことは十分に危険であるといえます。

また、直感的に感じた不信感は大抵当たっていることが多いですし、

不安を抱えたままその業者と関わることは絶対にやめておきましょう。

他社と比較検討しながら根気よく探せば良い業者は必ず見つかります。

不動産投資に安心して取り組むためにも、パートナーとなる良い業者を見つけましょう。

あなたの不動産投資の成功を心から祈っています。

今回は以上です。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

質問や記事のリクエストも受け付けております。

コメント欄やお問い合わせフォームからいつでもお寄せください。

それでは次の記事でお会いしましょう。

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